-
誕生
-
2012.01.03 Tuesday 09:44一晩明けましたが、昨日201212 午後6:03、第三子として、元気な男の子が誕生しました。一人目は緊急の帝王切開、二人目は日曜日ゆえに孤独の中で出産を迎えた妻も、今回は私も陣痛室に共にいることが出来、分娩室に見送ってから、あっという間のスピード出産となりました。祈りの支えを覚えています。ありがとうございます。体重は、兄の出産時とは実に1kgも重い近藤家としては初の3000g台の3140g。名前は、本人の顔との再確認が済んでいませんので今のところ「近藤くん」のこの息子ですが、親をやきもきさせながらも、妻も落ち着いてささげることの出来た、クリスマスの礼拝、元旦礼拝が全て済むのを見計らったかのような月曜日の誕生は何とも絶妙。
直前まで「オスだと思う」「メスだと思う」と言い合っていた兄と姉。家では初となる母親不在の就寝も何のその、明日赤ちゃんに会える!ということを興奮気味に語り合いつつ眠りにつきました。リニューアル近藤家、今後ともどうぞよろしくお願いします。
2012.1.2 My family had new baby boy. I and my wife thought his birth might be on December, but he didn't. But January 2nd, after everything, Christmas and New year worship service, he came and we knew it was the best time for us.
My wife, my first son and daughter without their mother at home are all well. Thank you for your prayer!! -
震災レポート63 満を持しての年末組
-
2012.01.03 Tuesday 09:37
-
久しく待ちにしアドベント
-
2011.12.29 Thursday 09:31年末に向かう聖誕祭後 我が家は未だにアドベント
野球選手の年俸交渉。年内決着?越年か?と、この時期話題になりますが、我が家も今年は落ち着きませぬ。新年に向けたカウントダウンの年の瀬も、こちらは別のカウントダウン。 年が明けた1日に 誕生予定の第三子、早まるのでは、との予想に反し、お腹の中に居座り続けておられます。妻の両親駆けつけまして、さあさ準備は整った。いつでもおいで、人の世に。 -
震災レポート62 希望のクリスマス@大船渡
-
2011.12.20 Tuesday 09:29
今週の盛岡経由震災支援チームが今朝、宮古と大船渡にそれぞれ出発して行きました。大船渡では今日、明日と老人ホームでのミニコンサートが行われる予定です。そして、22日(木)は、大船渡市・市民クリスマス「希望のクリスマス」が3.11いわて教会ネットワーク主催で開催される予定です。会場は前回「希望のコンサート」を開催したのと同じリアスホール。今から楽しみにして下さっているという地域の方々の声が多数届く中、岩手県内教会と千葉から駆けつけて下さるIBFチームとの協力のもと、準備を進めています。
当日、盛岡聖書バプテスト教会では会場に行くことが出来ない方々のために、skypeを用いた同時刻のPV(パブリックビューイング)も行う予定。場所は離れていても祈りつつ「参加」します。(写真は大船渡チーム出発前に)
The relief teams for this week through Morioka departed to Miyako and Ofunato this morning. They will have mini-concerts at houses for the aged especially in Ofunato today and tomorrow. And we,3.11 churches network are planning to have the Christmas celebration named "Christmas of Hope"for the citizens of Ofunato the day after tomorrow,22nd at the hall we had "Concert of Hope" in November. We can hear the many living in temporary houses are also looking forward to attending.
I cannot attend because my new baby may come in a few days, but are preparing for Public Viewing through skype at the church here in Morioka for my family and also for the people who cannot go there. We are going to attend by prayer! -
震災レポート61 涙が光るも輝く笑顔
-
2011.12.14 Wednesday 09:22

リース作りは光る涙に輝く笑顔
今日は、盛岡出発チームは2手に分かれ、それぞれ大槌町と大船渡市に。午前、午後と計4か所の仮設住宅集会室にて「クリスマスリース」作りに勤しむ。私は大船渡市に。ポー先生を先頭に、教会からのメンバー、息子と娘に加え、昨日栃木から駆けつけた母も同行。行き先は、先週に大船渡現地チームがクリスマスイルミネーション設置に取り組んだ赤崎地区の仮設住宅。
鮮やかな緑と色とりどりの装飾物に歓声を上げつつ、元気に気丈にワイワイ取り組むリース作り。「9カ月『も』経ったのだから」とどなたかがつぶやく。・・・完成したリースを前にして、しばしクリスマスのメッセージをば。でも、去年と今年では迎えようとしている「クリスマス」は全く異なるものでしょう?と問いかける。・・・イエス・キリストは、全部皆さんの心境も知っていて下さいますよ・・・。だって人として生まれた程の神様だもの。十字架にまでかかって下さった程の神様だもの。その後、「きよしこの夜」の歌詞の意味をお教えし、大声で斉唱。皆さんのために祈ります・・・。気付けばその場は涙、涙。「9か月も」と無理やり強がらなくていいんです・・・最後は笑顔で記念撮影しましょう!おぉ、皆さんきれいなリースですね!「あら何よ!きれいなのはリースだけ!?」・・・これから言おうとしてたんです!皆さんこそがおきれいでございます。 はい、チーズ!! -
震災レポート60 片付ける人
-
2011.12.09 Friday 11:52
震災直後、津波による浸水被害を受けた家屋内で何も言わずに片付け続ける人々を目にした。建物自体のダメージも大きいと思われ、恐らくその家屋には再び住むことは出来ないと思われた。でも片付けずにはいられない…人々のそんな心情を思いつつ沿岸の町々を巡っていたことを思い出す。
先日訪れた実家でも同様の光景を目にした。地震によって床に散乱した食器、本、写真、その他あらゆるもの…。私はその様を眺めるばかりで片付ける気にもなれない。なぜなら、たった5日間で1年間の放射線基準値に達してしまうような場所に再び住むことは出来るのが果たしていつのことかと考えてしまうから。その家に再び人を迎えることは難しいと思うから。 しかし母は、片付けていた。与えられたわずかな時間を目いっぱい使い黙々と、片付けていた。まるでそれがある種の「儀式」であるかのように。かつてそこで生活を営んでいたことの証しを確かめるため、一縷の望みをつなぎとめるために、しなくてはならない作業であるかのように、母は黙々と片付けていた。
次回の帰宅が許された際には、私も共に片付けたいと思う。そこに封じ込められた数々の「証し」を確かめるため、その場所と家庭に注がれていた溢れんばかりの祝福を忘れないために。 -
震災レポート59 静かな帰省
-
2011.12.07 Wednesday 23:38

先週土曜日、約3年ぶりとなる福島の実家への帰省を果たす。しかしそれは、約1万人が消えた町、原発から約5kmに位置する家への4時間という制限付きの帰省。「圏外」にて説明と装備品を受け取った後、母と兄と共に「圏内」に。降りしきる雨の中、車を走らせ母教会、実家と目ぼしき所を回る。・・・「目ぼしき所」? いやその静かな町のどこに身を置いたとしても、辿る道、目にするものに付随する諸々の記憶がよみがえる。
玄関に立てば、いつもの帰省と変わらぬような錯覚にさえ陥る。しかし、身につける防護服と、今や人の滞在を許さぬかつての家族の空間が醸し出す白々しさがまた悲し。我が部屋にて、地震によって床の上に散乱した物、机の中に残る物、高校卒業と同時にその部屋を後にした17年より前の自分に関わる一つ一つを拾い上げ、手に取り始めるも、きりがないことに気付きその手を止める。 庭に立つ。そこは、人によって生み出される音が全く聞こえぬ空間。静寂…。いや、目をつむり耳を澄ませば雨の音、周囲の森で鳥たちが互いを呼び合う控えめなさえずりに囲まれていることに気付く。そして…。
「安全圏」に位置する中継点からの、帰還を求める無線連絡に促され、後ろ髪を引かれる思いで「人」の世界へと再び向かう。盛岡への途上で振り返る。庭に一人立っていたあのわずかな時こそ、喧騒に満ちたこの9カ月間のどの瞬間よりも神との密な時間を過ごし得た時間のように思われた。 -
鮭よ君は帰って来たか
-
2011.12.03 Saturday 00:56多忙の中で、ほっと一息つきたくて、何かないかと探す中、友より届いた鮭三匹に、心は躍る、包丁踊る。 三枚おろしに取り掛かり、くわっと腹を切り裂いたなら、そこから飛び出すいくらちゃん。早速醤油に漬け込んで、一晩寝かせて食すれば、思わず笑顔のその美味さ。親も子どもも連呼する、その言葉とは、もちろん「おかわり!!」
-
ニッコリほほ笑むアヒルの憂鬱
-
2011.11.24 Thursday 10:26

11/22記
先週土曜日、会議出席のために滞在先のマカオから盛岡に帰着。
6日間の香港・マカオの旅はまた、様々な食との出会いの旅。 香港国際空港内のセブン・イレブン。そこで見つけた手巻き寿司、更にはバラ売り握り寿司。3日間もの賞味期限が気になりつつも、思わず購入、かつ賞味。・・・うむ。良い経験と受け止める。 移動中、足を踏み入れた「吉野家」。いつもと変わらぬ牛丼に損した気分は何故なのか。 現地では、当然のごとく連日中華。 揚げられた、ニッコリほほ笑む真っ二つのアヒルの頭にびっくり仰天(写真)。アヒルの脳が思いの他小さいことを確認。 帰国の便は深夜便。眠気と闘いながら乗り込んだ午前1:20発の飛行機。乗客の中に午前2:00にふるまわれる機内食を待っている者がどれだけいるのだろうか… と思いつつも出されたものを食べぬという選択肢は持たぬ身。寝ぼけ眼をこすりつつ、平らげてしまうこの食欲たるや…。
所変われば食変わる。変わらぬは人の食に対する情熱(食い意地)か。 帰宅し一息つきたれば、あぁ妻の手料理こそが我が最良の食事と実感。 -
震災レポート58 組み合わされて、しなやかに
-
2011.11.24 Thursday 10:24

11/17記
会議のために訪れているマカオにて。昨晩は特に時間が設けられ、震災後8ヶ月間の取り組みを報告し、証しをする機会。日本を離れ、少しは体と心が休まるかと思いきや、家族と離れたつまらなさと、中華を中心とした食事に胃が全く休まらない、というのはとりあえず横に置いておくことにして、フィリピン、インドネシア、香港、澳門、台湾、アメリカからそれぞれ集まった牧師達の祈りを通して励まされ、力をもらう。祈りはさらに広がった。
ところで、マカオで見かけるカジノを中心とする巨大な建造物、空に向かって伸びる高層ビル群も含めて、それらが建てられる時の足場は全て「竹」で組まれるそうな・・・。地上30階、40階のビルであろうとも、とにかく全て竹。建設中のビルに見える大きなクレーンの周りにはやはりびっしりと張り巡らされた竹の足場。組み合わされた、しなやかかつ強靱な竹を土台として進められていくその作業。今日も、広がり組み合わされた祈りの中で進められようとしている教会の働き、被災地での働き、愛する家族、友、信徒、仲間達を思い祈る。
I'm staying in Macao,attending CB Global Council Meeting.Thankfully, we,attendants from Japan could have an opportunity to have the report and testimony about these 8 months after 3.11. Though having cheerlessness cause of separation from my family and fullness with Chinese foods,was strongly encouraged by pastors' prayers from Philippines,Indonesia,Hong Kong,Macao,Taiwan and America.
I see here bamboos are being connected and used for scaffolding even for so huge constructions like casinos or high mansions. Similarly, whole works of us are being done on the base of prayers. I also pray for families, friends,church members,co-workers and today's whole works in those area. - ←back 1/82 pages next→
